| いくら話し合っても 答えは出ていても その先にはいけないことも分かっている 手を繋いでも 唇重ねても 生温い空気だけが二人の隙間吹き抜ける 時計の秒針が時の流れを伝える 恋って結局こんなもんかい? 僕は君に何も求めちゃいないんだよ ずっと君を見て行きたいんだ 君の存在 仕草 そしてハートが僕を溶かすんだ 氷が溶けていくように 何度も何度も終わりにしようだなんて 口に出してみたものの 僕は君を求めている 会いたくて 切なくて 恋しくて 会いたくて 何があっても僕はじっと君を待つしか出来ない 会えない時間が想いを募らせ 現実 過去に背を向けて この時大切にしても 未来の先に何があるのだろうか 長い夜が更けていく かすんだ声も 大きな笑い声も その溜め息も 心を締め付ける 壊れそうな程 抱きしめて |