君がいない広い広い部屋で ハンガー切なく泣いている
君の温もりとその声が愛しいから いつもこの窓から見上げてた
月が小さく見えている夜 君が残した足跡が消えないまま
頬を伝う涙拭った 今 君は何をしてるの? 今 君は何処にいるの?

キンモクセイ香る頃に笑顔消えていった 小さな背中追うこともできず震えてた
写真立ての中の君はいつも笑っていた 今は心の奥でずっと泣いている

愛しい君の澄んだ横顔 ずっと側にあると思ってた
いつも無くして気付く大切さを 君に触れたこの手この心がずっとこの身体覚えている
瞼閉じれば君を感じられるかな…
心の想い言葉に出来ず 身体は触れ合っても心がいつからか…

キンモクセイ香る頃に胸が締め付けられる 君との幸せな日々が続くと信じてた
これから先 別の人と出会い過ごして行くけど 2人で歩んだ道を大切に思うから

大切に思うから…