嘘で固めた人生を取り戻すには遅すぎるのか
誰も教えてくれない
綺麗な言葉ばかりを並べて 
自分を着飾るのは もうまっぴらさ

プライドが首を絞めるものならば それは持たなくていい
無情な退却をして そのずうずうしさを隠しているのは
もうやめようよ

心の奥で確実に 崩れていく魂を黙って見過ごす
そんな愚か者さ
本当の自分を映すには
この小さな鏡ではちょっとおさまらない
夢を語るには時間が足りない

孤独が不安にさせるものならば 人に頼ればいい
完璧な人間なんていないから楽に生きよう
恐くないさ