どのくらいだろう君が流した涙から 思えばあの時も雪が降っていた
君が側にいるあたりまえだと思っていた 他の誰かの笑顔胸に重ねてた
気がつけばいつも心の隅に君がいるのさ離れずに
自分で決めて事なのに虚しさが残る
抱きしめることが出来たなら今頃… 君の心を包むことができたなら…
今でも明るく笑っていられたのかな
降りしきる雪だけが僕をいたわる 雪だけが…
どのくらいだろう「サヨナラ」と言ってから 自分の強がりを後悔しても
ありふれた言葉並べて引き止めていたね やさしさだけじゃ君の心掴めない
過ぎ去っていった恋を追ってもそうするしか他になかった
君と笑い合えたことだけが浮かび上がる
抱きしめることが出来たなら今頃… 手を握りしめる事ができたなら…
助け合って歩いて行けたのかな
降りしきる雪だけが僕をいたわる 雪だけが…
抱きしめることが出来たなら今頃… 君の心を包む事ができたなら…
今でも明るく笑っていられたのかな
降りしきる雪だけが僕をいたわる 雪だけが…