偶然街で再会した日から一年が経ち 
過ぎていく時期の流れを君と共に感じてきたね
いつもすぐに泣いてばかりいたね 
今日からは涙の数だけの笑顔僕は見ていきたい

道端に咲く花のように 踏み潰されそうになっても
君が側にいるなら
急ぎ過ぎて道に迷ったら そっと手を差し伸べるから
何も恐くないさ 僕がいるから

少しばかり遠回りしたけど辿り着いた
本当の愛の意味を教えてくれた君だから
冷たい雨に濡れながら僕等は手を振り払い
傷つけ合うことでいつも愛を計っていた

緩やかな道ばかりじゃない 険しい道もあるだろう
君は一人じゃないから
言葉や優しさはいらない ただ僕の側にいてよ
何も言わず側で 笑っていてよ

いくつも季節を乗り越えて いつもとなりに君がいた
これからも二人で ゆっくり歩いていこう

道端に咲く花のように 踏み潰されそうになっても
君が側にいるなら
急ぎ過ぎて道に迷ったら そっと手を差し伸べるから
何も恐くないさ 僕がいるから