人を好きになる理由などないから 
気付けば心の奥にずっとあなたがいる
どんな時でも優しさをあたり前に 
何故出会ってしまったのか風が切なく揺れる

波の音聞きたくて 車飛ばした夜 
右のサンダル無くして 裸足ではしゃいでた

あなたを好きでいた夏 ずっと忘れないよ 
あなたと過ごした日々 ここに刻んでおくよ


夜空に舞い上がる 花火のようにはかなくて
そんなあなたを見るたび 胸が締め付けられる

あなたの好きな歌を 聴くと切なくて
夏の終わりのにおいが 恋しくさせるから 

あなたの幸せ願う 今ならそう言えるよ
あなたを好きでいたこと 何より誇りに思うよ

あなたを好きでいた夏 ずっと忘れないよ
あなたと過ごした日々 ここに刻んでおくよ

あなたと過ごした夏